新規の仕入れ先ができた♪

花市場

久々の仕事日記(笑)
たまにはね〜w

ローカルな話ですが
はなぽ〜とブロッサム(三井アウトレットパーク大阪)
http://www.31op.com/osaka/index.html
にある鶴見生花市場に今月から行くようになった。

その鶴見の市場にある植木の卸問屋さんが
去年の秋に一度来てんけど
一度も行けなくて、そしたら最近また来て
「どうですか?」って。
ちょうど欲しいものもあったので
店を閉店してから行ってきた。
市場も夜なら朝のように敷地内渋滞もないのでスムーズ。
だから問屋さんの真横まですぐにいけた。
そのまま積み込めるので有難い。
もちろん業者対象なので、そのほとんどが
10鉢などのケース単位。
倉庫のような広大なストック場所に入り込んで選んで
いく。
クルマが小さいのでパズルのように
組み合わせて整理しながら積む込むのもまた楽しい。
うちの近所で選ぶよりも選択範囲が一気に増えたことが
何よりも有難いし、うれしい。

この花市場までうちからクルマで40分くらいかかるけど
それでも仕入先が増えるというのはホンマに助かる。
最近は雑誌やネットなどで
一般の消費者にいろいろな植物の情報が溢れてるので
聞いたことの無いような
変わったものを頼まれることもあるけど
こういうときに仕入先が多いと対処の仕方にも幅が広がる。
わからん、できんだけでは
かなりつらい花屋さんになってしまうからなぁw

この仕入れは基本的に夜〜深夜。
店を閉店してからなので 昼間のような道の渋滞もない。
やっぱり夜じゃないと無理やったかも…(苦笑)
市場ではもう春のような賑わいやった。
2月にはいって産地からの出荷量もグッと増えたなぁ。
見てるだけでもうれしくなる。ただ、
冬の期間は売れない厳しい時期が続くので
自分の趣味だけで仕入れても結局無駄なストックになってしまう
のがちょっとつらいねんなー。
でもきれいな花がたくさん揃っているのを
みると、店の売り場スペースのことも忘れて
あれもこれも欲しくなってしまう(苦笑)
あかんあかん、
よ〜く考えて仕入れなあかんよなぁw

theme : 小さなしあわせ
genre : 日記

line

レトロな阪急電車

レトロな阪急電車

最近、電車に乗る機会が多い。
移転した現在の店の場所が阪急電車の駅前なので
前よりもよく利用するようになったわけで
前の店は駅からかなり離れていたので正直電車には
縁がなかった。うちで移動って言ったら
クルマ。そんな感じやった。

もともと阪急電車が好きやった。
神戸線や京都線には最新型の電車が走っていたけど
オレの利用する宝塚線は古い型の電車が多かった。
それが最新型の電車もいよいよ今年になって
宝塚線に走りだした。
ホームを発車する電車のモーター音から
だいたいの形式もわかるようになって
阪急限定の「なんちゃって鉄ちゃん」やけど
それなりに楽しんでいた。

先日、「阪急レールウエイフェスティバル」に行く
機会があった。
申し込み制で一度は落選。
あきらめかけていたら阪急電車に詳しい友人から
連絡をもらって会員枠からの申し込みで見事当選〜!
お互いの嫌がるかみさんに同行を頼み込んでw
4人で阪急京都線の正雀駅にて待ち合わせ。
当日はあいにくの雨やってんけど
オレはめちゃワクワクw
詳しく書いていくと1回で終われなくなるので
止めとくけどw
今回一番興味があったのは
「P−6」と呼ばれる70年くらい前に製造された電車の
試乗会。これは大阪〜京都間を34分で走った
「超特急」と呼ばれた電車らしくて
内装も当時の特急のように仕上げられていると
いうところにオレは激しく反応w
もちろん、モーターは大好きな吊り掛け駆動式。
内装はレトロそのもので車内に響き渡る吊り掛けモーターの轟音を
聞きながらのクロスシートは生まれて初めてで
最高の興奮状態になってしまったw
300メーター程の
線路上を2往復する短い時間だったけど大満足。
タイムスリップできたなら
一度、この時代の特急に乗ってみたかったなと
思いながらの試乗は終了した。
あと、電車の洗車機通過体験なども楽しんでから
滅多に見れない工場見学などもして
退場した。
友人夫妻とは
お昼ごはんをいっしょに楽しんでからお別れ〜。
ありがとうございました〜!
感謝!!

で、阪急ネタをついでに(?)もうひとつ。
11月17〜21日まで珍しい臨時列車が走るという噂を聞いて
ワクワクしてたんやけど、ちょうど18日に
桂まで行く予定があって
当初の車で行く予定を変更してw
電車で行くことに。朝に仕事があったんで無理やと
思ってたのが思っていたよりも早めに終了したためで
かみさんには悪いけど、いっしょに駅までダッシュしてもらった。
この電車は
神戸線の「西宮北口駅」発の京都線「嵐山駅」行き特急。

阪急の京都・神戸の直通列車は大阪万博以来(?)だそうで
鉄道ファンには大ニュースらしい。
オレらは京都に行くのに十三駅神戸線ホームへ。
電車の到着アナウンスも普段は機械アナウンスやのに
駅員がアナウンス。しかも
神戸線なのに「京都・嵐山行き臨時特急です」と言いながら
「梅田駅」には止まらないこと、
次の停車駅は京都線の「桂」であることを繰り返し説明。
いやがうえにも盛り上がるオレw
いったいどんな電車が使われるのかが最大の感心事やってん。
というのも、
同じデザインの阪急電車なのに
形式によっては京都線と神戸線でサイズが違うので
乗り入れができないという。
8000系?9000系?まさか京都線特急の6300系は来れない
はずやし、新型特急の9300系やったら行けるんかなって
思っていたら神戸線の7000系がはいってきた。
実はもっと細かく系列は分かれるんやけど
オレはなんちゃってマニア。
そこまで詳しくは知らんw
ドア横には臨時ステッカーが貼ってあったが、神戸線の行き先表示板に
京都の嵐山はないらしく
真っ白のまま、特急などの区分表示板には赤い「臨時」の文字。
なるほどのような、がっかりのような(苦笑)

ところで
京都線と神戸線の線路は直通ではない。
つまり(関西在住の方しかわからん話で恐縮やけど)
実際に見たままの話で言うと
神戸線「十三駅」を出てから梅田駅手前で宝塚線に入って
現在使われていない宝塚線ホームに入って
スイッチバック。
そのまま宝塚線を走行して「十三駅」手前で京都線に
入って十三駅京都線ホームには停車せずに走るという
これまで見たことも聞いたことも無いような
走り方をする。
しかも、阪急電車の拠点「梅田駅」ではドアは開かず乗降不可という
徹底振りで、オレのような
なんちゃって鉄ちゃんでさえ興奮するようなダイヤw
この日は梅田駅で降車ホームのドアが開いて
駅員が荷物とともに乗車。
「なんや、梅田でドア開くんかい」という声も。
4〜5分待機がずいぶん長い気がした。
やがて、「発車します」のアナウンスで電車は宝塚線から
京都線に入り、スピードを上げていった。
普通に運行している京都線特急はたくさん停車するのに
この臨時特急はとにかく止まらず。でもダイヤの合間に入り込んでの運行なので
いつも前がつかえている感じで速い電車ではなかったのが残念。

で、車内ではアンケートが配られた。
この臨時列車についてのデータが阪急も欲しかったらしい。
観光パンフレットやボールペンも記念にくれた。
ところでその鉄道ファンやねんけど
梅田、十三駅にはすごい人数の撮影隊がいたし
通過駅にも相当いてた。途中の踏み切りなどの撮影スポットにもおった。
車内はどうかというと
6両編成でオレらの乗ってた真ん中らへんは普通の状態やってんけど
前と後ろはめっちゃいてたらしい。動画とかもいっぱい
ネットにUPされてたけど、いかにもな人がいっぱい車内に固まってる
光景にはちょっと引くなぁ。mixiのコミュなどを見てると
子供を弾き飛ばして先頭車両に走った輩もおったそうで
大人の趣味にしては
ちょっと笑えないお粗末な話やんか。
鉄オタはオレみたいな密かに楽しむ隠れファン、
なんちゃってくらいがちょうどええ。
子供の前で、エエ大人があまりにも恥ずかしい行動して
鉄オタみんなが
世間に非難されるというような迷惑なことにならへんかったらええのになぁ。
最近では神奈川で
踏み切りに入り込んで撮影してて跳ねられて死亡なんて
笑えない事故もあったらしいし。
気持ちはめちゃわかる。
最高のアングルで撮りたいに決まってるがな。
でも、踏み切りに入るなんて
子供でもあかんって知ってることやのに。
結果としては最悪や。
迷惑のかかる行為は趣味と違う。
今回の臨時列車だって
乗車してた一部の鉄オタのしてることは
一般乗客と阪急電鉄の職員には迷惑やと言ったら言い過ぎかな。
鉄オタってやっぱりギャグくらいでええ。
「オレな、鉄オタやねん」って笑えるくらいの趣味であってほしいと
思うねん。旅を楽しむために
鉄道も楽しむみたいな紳士な趣味としてなら
もっとええかもな。
まぁ、オレもこんだけはしゃいでたら説得力ないけどなw

theme : ちょっと、お出かけ
genre : 地域情報

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体験学習

体験学習

先日、地元の中学生2人がうちの店にやってきた。
じつは長いこと商売をしていながら
この秋に初めての経験。それこそ、うちも体験学習やったw
あまり接することの無い年代の子供たち。
しかも、花屋さんを希望しているからには
女の子かと思っていたら
二人とも男の子。
かなりびっくりしたのが本音やな。
担任の先生曰く、
「お花を触りたいというような繊細な子たちなんで
 いろいろと教えてあげてくださいね」
とのこと。しかも少々厳しく指導していただいていいとも
言われた。う〜ん(笑)
ホンマに花屋の実務を経験したいんやったら
朝から市場に連れて行ったり
活けこみの現場を見たりするのもええねんけど
3日ならそれもちょっとやし。
しかも、クルマでの移動は危険性ゼロじゃないんで、
店頭での生花小売・装飾に限定しての体験学習に決めた。
この段階でもすでに不安でいっぱいじゃ。

体験学習までに一度、面接のような感じで来店してくれた。
履歴書を持ってきてくれたので
目を通す。体験学習への意気込みや抱負を語る2人。
高校生と違って
まだあどけなさの残る彼らは
いきなりの社会見学に戸惑っているようにも見えた。
そらそやろな。
オレらの頃はそんなもん、あらへんかった。
今の中学生はなかなか大変やの。
一生懸命考えたであろう棒読みの言葉も
なんとなく微笑ましかったし、可愛かったw
彼らと出勤時間や昼食、服装などを打ち合わせしてから
仲良く帰っていった。
その後ろ姿を見ながら
オレらにもいろんな意味でのプレッシャーがのしかかってきた
のも事実やった。

二人は初日、ほぼ約束どおりの時間に
来店。いきなり仕事を言いつけるのがホンマなんかもしれんけど
まずはコーヒーを飲みながら
3日間の大まかな作業予定を説明。
やってみたいことなども聞いてみたけど、
あまりわからないそうでw そらそやな。
どういう仕事をしてるのか
見に来てるわけやもんな。
仕入れてきた花の処理の方法や、
水揚げの注意などを説明しているだけでお昼にw
オレらも弁当を買ってきて
4人でお昼に。
疲れ果ててはいけないのでコーヒータイムもしっかりと。
まぁ、それはオレの強い希望なんやけど(笑)
午後は伝票の書き込みやパンフレットのスタンプ押しなど
雑用をやってもらった。これらは
慣れてくると嫌に感じると思ったからで
他にもキーパーの片付けや店舗の掃除、植木の水やりなど
一応の花屋の業務を体験してもらって1日目が終了。

2日目は店内のクリスマス装飾をいろいろしてもらった。
少し早めではあったけど
季節的にちょうどいい素材やし。
特に教えなくても幼稚園くらいから
街中などのいたるところで
感じてると思うので、
ゴールドクレストなどにいろいろな装飾を付けていって
もらい、ポインセチアなどのラッピングも
体験してもらった。けっこう楽しめたようでよかったかな。
さすがに2日目の午後にもなると慣れてきて
いろいろな話をしてくれるようになった。
学校も楽しいようで
公立の中学は荒れているイメージがあったので
ちょっと安心した。
そんな話の中でご両親の年齢を聞くと
オレよりも当然ながら年下なわけで
少し複雑な気分にもなったけどな(苦笑)

3日目はお客さんの相手やレジ打ちなどもやってもらった。
どのお客さんも彼らに、にこやかに相手してくれて
いい経験になったんちゃうかなぁ。
フラワーアレンジメントの作り方などもレクチャーしたで。
なかなか筋のいい子たちで
かわいらしいアレンジがいくつか出来上がったので
若干の修正をしてから店頭に並べておいた。
うちの近所の市場の果物や野菜売り場にも
中学生の姿が見えた。
うちは小さなスペースなのでいいけど
だだっ広い売り場で
商品やお客さんに囲まれた現場って
ちょっと大変かもね。でも大きな声で売り子さんしてた。
今の子たちは適応するのも早いのかもねw

初めての子供たちの受け入れに
不安やったオレらは
事前に何人かの友人に
心得というか中学生への対応を聞いていた。
それによると今の子供はとても疲れやすいそうな。
だいたいが花屋さんの仕事は基本的に立ち仕事が中心で
しかも移動が少ないのでとても疲れる。
これは大人でも立ち仕事の経験のない人には辛いらしいし、
ましてや中学生は
高校生と比べると、肉体的にも精神的にも
小学生に近いので無理をさせるとダメらしい。
だから座ってできる仕事をなるべく探してやってもらったけど
それが思いのほか難しかったかな。
ただ、今の中学生はオレらの頃の中学生とだいぶ
違ってると思ってたんやけど、意外とそうでもなかった。
話もそんなに距離を感じなかったし
けっこう慕ってくれてたようなので
とても可愛く思えた。
でもお互いに疲れ果てた3日間であったのは間違いない。
いつも癒されている整骨院にいくと
「どうしたんですか!?尋常じゃないこりかたですよ〜!」
って言われたくらいやからなー。
終わったあと、アンケートが学校から来たんやけど
「来年も体験学習を実施しようと思いますか?」の項目は
なんて書いたらいいかわからんので
保留にしたわ(苦笑)まぁ、気分次第やな。
たぶん中学からの連絡は来ると
思うけどなw

何はともあれ、事故も問題もなく終われて
ホッとしましたわw

・画像は生徒たちが作ってくれたアレンジとミニクリスマスツリー

theme : 出来事
genre : 学校・教育

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パパス・キッチン

画像 055

ちょっと前の話なんやけど、
京都で仕事のような用事を終えたあと
周山街道を上って京北町まで行ってきた。
かつて世話になったお花屋さんだった知人のSさんが
経営しているカフェ。
オープンして、そろそろ3年になるとかで
ずっと行きたいと思ってたんやけど
京都市内からでも1時間くらい山越えをしないと
たどり着けない場所なんで
なかなか行かれへんかったんよね。
冬に京都に行くことも多かったけど、その頃の周山街道は雪で走行不能やしなぁ。
今回行ってみたけどなかなか走り応えがあったわ。

パパス・キッチン
http://www.ha-na-yo.com/

カフェの玄関をはいると
暖かい笑顔の奥さんがにこやかに迎えてくれた。
で、そのカフェ・パパスキッチンは
さすが、もと花屋さんが手がけた一風変わったカフェ。
敷地内の可愛らしい庭も素晴らしいけど
こだわり抜いた店舗の内装も素晴らしく
フラワーデザインのコンペ入賞などで磨かれたセンスは
さすがの一言で
テーブルに飾られている一輪挿しまで
唸ってしまうような出来ばえ。
もちろん、フード関係もイタリアンの修行をしたSさんの息子さんに
よって味は保証されているし
コーヒーも紅茶も美味しかった。
そのうちに閉店時間も近づいてきて
Sさんはビール片手にオレらのテーブルに。
かみさんがその相手をしながら楽しい時間は続いた。

ところでSさん夫婦は
今でも花屋の仕事の夢をよく見るという。
そして、目が覚めて
「あ、そうや。オレらもう花屋と違うんやな」と
気が付いてホッとするとか(苦笑)
花屋を離れて5年になるというのに
身体に染みついてるのかもね。さすがに花屋はもういいわって(笑)
まぁ、今も花屋をしてるオレらは
ただ笑うしかないねんけど、それでも追い立てられるような
夢を見てうなされるというのは理解できる。
オレらでもそれってあるからなぁ。
Sさんも駅に近い人通りの多い場所で
忙しい日々を送ってきていたから、京北の山の中の
ゆったりした生活に移行してても
身体のどこかに消えない緊張感が残っているのかも
しれんなぁ。

正直、そのマスターのSさんは怖い人では無いけど
隙のない印象の人という感じで、気軽に近寄れる感じではないと
思っていたので
今回ずいぶんと緩い印象に変化していたのには驚かされた。
彼曰く、「もし、昔の自分が今と違うのなら
昔は自分じゃなかったのかもしれない。今の自分が本当の自分」
なるほどねぇ。
だから
あれこれ交わされる話もくだけていてとても楽しかった。
今度はお酒なども飲みながら
もっと話をしたいんで、ぜひ泊まりにおいでと
言われて、とてもうれしかった。
それがいつになるかわからんけど
Sさんが忘れないうちにまた行ってみたいと思っている。
これからは高雄・周山街道方面は紅葉が
きれいだし、
このカフェに少し足を伸ばしてでも行く価値はあると思うので
みなさんもぜひー(^^)

theme : ちょっと、お出かけ
genre : 地域情報

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お初天神・阿み彦

阿み彦シュウマイ

先日、梅田・お初天神の阿み彦に久しぶりに行ってきた。
ここはシュウマイの専門店やねん。
オレの顔を見て
「あ、珍しい人が来たw」と
とぼけた味のご主人。オレが店を開く前から行ってるから
もう18年になるかな。シュウマイの店っていうと
ちょっと珍しいんやけど、ここのシュウマイはラードで
焼いてるのでもっと変わってる。
白湯スープも変わってる。
とにかく初めて食べたときの衝撃が大きかった。

会社員のころ、たまたま入った。
白っぽい物置のような不思議な建物。
中に入ると、カウンターのみでお客さんはオレだけ。
メニューなんかあったのかなぁ。
店内を見回すオレに
「兄ちゃん、シュウマイでええか?」
おっちゃんはそういいながら、すでにフライパンにシュウマイを
放りこんで焼き始めていた。「へ〜、焼くんや」と
思ってたら、スープとタレが出てすぐに
シュウマイも出てきた。
一口でめちゃくちゃ美味しいのはすぐにわかった。
必死で食べた。8個はすぐに無くなった。
頭の中はシュウマイのことでいっぱいw
それからは、仕事帰りにほぼ毎日のように通った。
「今日は早いんやな」
「今日は遅いな。残業か」
寡黙な雰囲気のおっちゃんとあれこれ話すようになったら
シュウマイの数も増えていったw
TOKIOの国分太一に負けないくらい美味しそうに
食べてたんやろなぁ。
そのうちに
自分で商売を始めたので毎日のように
いくことはできなくなったけど
それでも梅田に行ったらシュウマイを食べに行った。

お初天神の境内の中にあった店舗は
移転してお初天神ビルという隣接したビルの1Fになった。
ガラッと雰囲気は変わってただのきれいな居酒屋風になった。
が、店主は同じくあのおっちゃん。
「きれいになったやろ」
と言いながら出してくれるシュウマイに変わりは無い。
移転してから16年過ぎたんやとおっちゃんは言っていた。
ここのおっちゃんは
2人いてはって、もうひとりの人も穏やかでいい感じ。
メニューも増えた。
ランチというメニューもできた。
今回も
「おなか減ってるか」
「ぺこぺこ」
「そうか」
というやり取りのあと、
たくさんのシュウマイと小さな白おにぎりもいっぱい。
スープにもなんか入ってたw

最近は年に数度しか行ってないけど
大事にしてくれるのはうれしい。海老が苦手やって言うてんのに
「うちはおまかせや」って言いながら
海老シュウマイもいっしょに出てくるけど(苦笑)
ん?ホンマに大事にされてるんかいな?w
このお店は
大阪のグルメ雑誌には何度か掲載されてるんで
見た人も多いと思う。
このブログを見てくれた他府県の方も
観光で大阪に来たらぜひ〜!

あかんなぁ。
画像、ぶれてるなー。
また撮り直しを理由に食べに行こかなw

theme : 関西の美味しいお店
genre : グルメ

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プロフィール

まあくん。

Author:まあくん。
ようこそ〜!

このブログは大阪(豊中市)在住
のやや頑固者(?)の花屋店主が
日々の出来事を気ままに
話し言葉のまま
書き留めた日記(ブログ?)です。

ブログとは言うものの
マイペースな更新ばかりで
時間だけがどんどん過ぎていって
しまって(汗)
なかなか新しいネタを文章に
できず苦労してます。

沖縄をこよなく愛していて
旅行好き。
クルマもドライブも好きで
ヒマを見つけては
愛車アトレーで
どこまでも出かけていくので、
花屋さんとしての仕事内容よりも
旅行記が中心かも?
かなり趣味に走ってます。
まぁ、困ったヤツであることは間違いないですねぇ(笑)

ただ、多くの花屋さんの
ブログを見て
その真摯な花に触れ合う姿勢に刺激を受けて(?)
最近、ミニブログにて入荷情報や
販売した商品の
掲載を始めました。
花屋さんとしてのブログは
そちらがメインに
なりつつあります(^^)
このミニブログはリンクの2つ目にありますので
よければそちらのほうにも
ぜひ〜!

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