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きれいなだけでは…当然終われない花屋な日々です。

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先日、久しぶりに能勢に行ったのですが
何もなくて殺風景だった野間の大ケヤキ公園に、
週末だけのかわいいカフェがオープンしてました。
http://arinashi-coffee.com/
ありなし珈琲というそうです。
素朴な雰囲気のお姉さんが二人で切り盛りしてました(^^) 私は残念ながらお腹いっぱいでコ
ーヒーは飲めなかったのですが、とても美味しそうなコーヒーでした。
次回はぜひ楽しみたいですね。
そのせいなのかわからないけど、普段はガラガラな駐車場がめちゃ混んました(苦笑)
言っても、大阪府の誇るべき天然記念物ですからね。
多くの人にドライブがてら
眺めてもらえるのは
府民としてもうれしい限りですね(^^)
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2014.09.23 / Top↑
IMG_0314.jpg

いつの間にかずいぶんと時間が流れてしまいました。
こちらにログインするのも久しぶりです。
前回の日記は
年末に車がダメになってしまうという、今思い出しても冷汗が出そうな内容でした。
あれから、納車まで時間はかかりましたが
次の車も無事納車されて現在も普段通りの生活に戻っています。
そんな中、関東方面に私用ができて車があったほうが便利なので
新しい車で久しぶりのロングドライブに行ってきました。
画像は
途中で走行した「第三京浜道路」
オレらの世代なら読んだことのある人も多いかも、ですが
片岡義男や大藪春彦のハードボイルド系小説によく登場する、この有料道。
なんといっても名称がいいですね。
あの頃の
(角川?)映画の中などでも見たような風景が多かったので、
ちょっとミーハー気分。
関西とは風景があきらかに違います。
川崎や横浜などを
あまり普段は走る機会のない関西人なだけに一度走ってみたかったのが本音なんですがね。
少し変わっているなと思ったのが
短い区間毎に現れる料金所で160円を何度か支払うのと、意外と分岐点が多いのが関西にない感じで新鮮かな。
カーナビを見ながらでも、間違えそうになりました(苦笑)
ただ、覆面パトが多いので気が抜けないけど、
まぁ、楽しめました(^^)
千葉方面など関東にはまだまだ走っていない道がいっぱい。
いずれ機会を見ては走破したいと思います。
2014.06.08 / Top↑
濃霧

みなさま、大変遅くなりましたが日記の更新です。
今年もよろしくお付き合いのほど
よろしくお願いいたします。

さて、じつは昨年の12月22日に我が愛車アトレーが動けなくなりました。
クリスマス前の年末の繁忙期直前に起きたアクシデント!
たくさんの予定と格闘しながらの日々が始まりました。
以下、少し長いですがよければ…。

12月に入ってすぐに
走行中に異音がしていて気になってディーラーに持ち込んだら
「ATミッションが寿命。すぐにミッションごと交換が必要」と言われ
見積もりを出してもらった。
「新品なら45万、リビルト品使用でも25万」という金額。
いやー、高いですねぇ。
仕入れに配達の仕事全般に加えて
はるか遠方への旅行などに酷使して10年。
走行距離は21万7千キロも走ってる我が660ccのアトレーワゴン。
今年の春が車検予定で買い替えを検討していたもんで
「そんなに出せない。とりあえず応急処置を」ということで
ATオイルだけ交換。
でも
「これでは修理にならない。たぶん、すぐに症状が出てくると思う」とダイハツメカニック。
しばらくおとなしめの走行を守っていた。
1週間くらいは異音もなく快適に走行。
もしかしたら大丈夫だったのでは?なんて考えたりしてた。
でもサービスの言うとおり
徐々に音がし始めて「やはりダメかも」
明らかに何か破損している感じの音。
なんとか来年の車検まで持ってもらいたいねんけどなー。
年明けまで無理かな。

この日、
うちからはやや遠方の四條畷の山側に配達があった。
豊中からは少し距離があったので寝屋川くらいまで高速を使おうと
名神にはいった。
前日も新御堂を走ったからたぶん大丈夫と考えて
前をトロトロ走るトラックだけ抜こうとゆっくり追い越しをかけたら
座席の下から「ギャー!」と大きな音がした。

「なんや?今の音は??」
ミッションから聞いたことのない音がして4速が使えなくなった。
メーター内にはトラブルサインなどはなかったけど
高速での加速中に起きた深刻な異変で
オレは冷や汗もんだった。

煙とかは出てないけど、このまま走るとヤバい。
そう考えて予定よりはるかに手前の吹田インターで降りて
一般道へ。
コンビニのパーキングに車を入れて
少し様子を見た。
とりあえずゆっくりなら走れそう。
午前指定の配達商品を2つも載せているので
万が一の事態への対処をあれこれ考えながら車を走らせる。
摂津から寝屋川に入り
四條畷に抜けるまで、ずっと異音はするもののなんとか走れた。
問題はその先。
163号線の生駒への長~い上り坂が見えた。

「やっぱり無理かな」
そう思ったけど
心配するまでもなく山の中腹まで登ることができた。
山に登るとすごい霧だった。
ひとまず納品をすませ、霧がきれいだったのでクルマを含めた画像を撮影。
これが地元から離れた場所での最後となった。

いくつかの配達を持っていたこの日、
一番心配だった遠方の配達も無事片付いて
残すは
地元の服部駅近くの1件だけとなった。
四條畷から
寝屋川、門真を通り吹田へ出て
江坂を経由し服部へ。
呑気なオレは毎週末の楽しみのラジオ番組を聴きながら
地元まで帰ってきた安心感でいっぱいだった。

配達先に到着。
車をそのマンション前に止めようとギアをRに入れたが
車がバックしない。
嫌な予感がした。
間違いなく自走不能になると思ってすぐに近くのコインパーキングに止めるべく
ギアをDに入れてアクセルを踏んだ。

「ドン!バキバキバキ!!!」

聞いたことのない恐ろしい大音響が車内に響きわたる。
どうにかこうにか反応の悪い車を前進させて駐車場に頭から入れた。
エンジンを切って配達を済ませてから
一旦、電車で店に戻った。

昼食を済ませ、用事を済ませてから
ダイハツに電話し状況を説明後、駐車場前で待ち合わせ。
担当営業マンと工場長が来ていた。
幸い、
その場所からダイハツまですぐなので
工場長が車に乗り込んでギアを何度か入れると車はバックした。
そのまま、車を走らせてダイハツへ向かう。
営業も後ろをついて行った。
そのままとりあえず預かってもらうことに。
翌日にダイハツへ行くと告げて別れた。

次の日、車の見積もりを取った。
買う車も色などもすべて決まっていたので話は早い。
エコカー補助金はないけど
ディーラー独自の補助金もあるそうで助かる。
見積もりを調べつつ
自分で出来ることや、いるものいらないものを整理して
商談。
慌ただしくも新車の注文にこぎつけた。
まぁ、満足のいくレベル(の金額)に落ち着いたかな。
営業車だけに迷っている場合ではない。
一日も早く決めないと。
でも、なんでこの慌ただしい年末やねん。
って言うたらあかんねんなー。
よくも
霧の立ち込める四條畷で止まらずに豊中まで持ちこたえてくれたもんやと思う。
最後の最後まで頑張ってくれたアトレーに感謝せなあかん。
10年、21万7千キロ。
手入れしてれば、軽でもこれだけ走れるんですね。
今までで一番長く乗ったし
思い入れも強く、車中泊などもしていて一番愛着もあった。
今でも街を走る他のアトレーエアロダウンビレットを見ると振り返ってしまう。
さすがにその日は泣けた。

今回わかったことがある。
クルマの買い替えは現在の車が走れる状態のときにしないとアカンということ。
動けなくなるまで乗ってしまうと、後がどれだけ大変かというのを
今回思い知った。
クルマは注文してから納車まで時間がかかるもんやし。
次回のクルマも
たぶん長く乗ることになると思うけど
そのタイミングを見て決断したいと思う。



2013.01.31 / Top↑
ミッション

つい先日、義弟とほんの数日ではあったが車を交換した。
両親を温泉湯治の旅に連れて行くのにETCとカーナビがないので乗り換えていくことになった。
オレも行きたかったけど仕事で断念。
義弟にすべて任せることにした。
年に何度かオレも運転する事のあるこの車は最近では見かけなくなりつつあるマニュアルミッション車だった。
オレも普段は自分の車も含めてオートマティック車しか乗っていないが
オレの若い頃はオートマなんか珍しく、会社のクルマもほぼ全てがマニュアルだった。
だから今でも体は覚えていて
まったく問題なくスムーズに運転ができる。
自分の車以外の
他のどんな車でも運転できるのは便利だなと思う。ただ、
クラッチを踏み込み
ギアを入れて走り出すと、すぐに渋滞。クラッチを踏んで車を停止し
またすぐにクラッチを踏んではギアを入れての繰り返し。
運転の楽しさ、喜びなどとは程遠い。
そう、大阪ではマニュアルなど面倒くさいだけで楽しめない。
ホント、そう思う。
あんなにギアチェンジが楽しかったのに
今は車の操作は少ないほうがいいと感じる。
特に、オレはとんでもなく遠くまでクルマで行くので
余計にそう思う。
それと、カーナビやETCもないと不便さを強く感じる。
慣れとはいえ、生活必需品になっているんやろな。
今はカーナビとか
高級車じゃなくても当たり前やもんなー。
それでも、もともと車が大好きなので
クラッチ操作をしつつ
渋滞のない高原などを走れるのならマニュアルも面白いのになぁ、と感じた数日間だった。

2012.10.03 / Top↑
スプレーマム

たくさんの花の画像。
まぁ、たまにはねw これでも花屋のブログなんだし(苦笑)
今回は珍しく花屋の裏事情をちょっと。

お彼岸ということで、きれいなスプレーマム(洋菊)が入荷。
これを見ながら、オレはため息をついている。
なんでか?
今回は大菊、小菊は色指定でまとまった数を仕入れたけど
このスプレーマムに関して言えば
ケース全部で120本詰められたmixを選んだ。
120本だから
白、黄色、ピンク各40本で120本などと思うやん?
そこまででなくても
白と黄色各60本で120本でもいいし。
都合のいいことばかり考えながら
当日の朝、箱を開けてビックリ!愕然!!
110本のピンクと種類の違うピンク10本が詰められていた。
もう力が抜けるのなんの。

つまり、花屋(小売店)には内容を知らされずに
当たったものを文句なく黙って仕入ないといけないのが通常なんです。
もちろん、腐っていたり
たくさん折れたりしていたら突き返すことは可能なんですが
今回の産地のものは
めちゃくちゃ品質はいい。
それだけに残念!
突き返す理由にはならないのよね。
しかも画像でわかるように鮮明できれいなピンク!
こうなるとね
なんとなく悪意を持って詰められてるんじゃないの、って思ってしまう。
だって、
ピンクが欲しいならちゃんとピンク100本で発注しますってば!
mixでこんなのはいらないんだよ~!
どうせなら、白や黄色を少しでいいから入れてよ!
なんてね。

まぁ、結局当初の予定とは違うところにガンガン使っていったんで
大丈夫だったんだけどね。
それは産地や花市場を正当化することにはならへんのよ。
だって、掃けたんはうちの工夫と努力なんだし。
っていう感じで
facebookの花屋仲間にも同じようにつぶやいてみたら
やっぱり同じような意見が多かった。
そうなんよね。
きちんと花屋さんの立場も理解して
使いやすい色の選別、梱包をしている産地もわりとあるので余計に残念だった。
バラでもガーベラでも
なんでもmix(混合)ってある。
価格は単色より安かったり、逆に高かったりまちまち。
だいたい単色で100本とか、シーズンでもないのに普段はいらんからねぇ。
品種や色の内容を明記してくれる産地もあれば
今回みたいにシークレットも少なくない。
まぁ、宝探しみたいでワクワクと面白くもあるんやけど、今回みたいに「ぎゃー」ってことも。
産地には産地の言い分があるのは理解してるつもり。
出荷にちょうどいい咲き具合の商品があれば
まとめて出してしまいたいのもね。
でも、
今回みたいなのは困るよ。花屋としては。
やっぱり産地を信頼したい。だからもっとモラル向上を求む!
って、いうのはオーバーかなぁ?
2012.09.16 / Top↑
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